羽生結弦の引退?の理由【4回転アクセルが決め手】となったか

羽生結弦 引退

フィギュアスケートの羽生結弦が2022年の冬季オリンピックでクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦したが失敗に終わり、結果は4位となりましたね。

 

試合後のインタビューで「全部出しきった」と完全燃焼している様子でした。

 

修造さんの問いかけに「泣きそう・・修造さんとは長いからな〜」と涙を浮かべ後ろを向いたシーンもありました。

 

見ているこっちも泣きそうですよ・・・本当に羽生選手の頑張りに励まされている人は多いと思います。

YouTube

そんな羽生選手のインタビューから2日で記者会見の発表がありました。2022年2月14日18時30分からとなっており、SNSでも大騒ぎとなっています。

 

本記事の内容

  • やはり引退か?理由は何?
  • SNSがヤバいことに

 

せっかくのバレンタインなのに「悲しい話はやめてくれ〜」とゆずファンが叫んでいますのでTwitterでの叫びもご紹介していきます。

羽生結弦やはり引退なのか?

羽生結弦の試合後のインタビューは本当に引退を決めていたかのような内容でした。涙も見せていましたよね。

 

羽生結弦選手の引退かもな理由

  • 引退を感じさせるインタビュー
  • 今までとは違う弱さ
  • 年齢と技の頭打ち
  • SNSの反応

 

上記の順番で見ていきます。

引退を感じさせるインタビューを紐解く

修造さんのインタビュー

申し訳ねぇ・・はぁ・・あぁ泣きそう。テレビの前で泣くのはやなんだけどな。修造さんとは長いからな〜

全部出しきったというのが正直な気持ちです。

明らかに前の大会よりも良いアクセル飛んでましたし、あれが僕の全てかなって。

 

今回のオリンピックのスケートに関しては

「これ以上ないくらい頑張った」。報われない努力だったかもしれないですけど、

今回はうまく行かなかったことしか無いですけど一生懸命がんばりました。

 

4回転アクセルが公認されましたと聞いて

良かった・・・どんなに一生懸命頑張ってもなにも報われなかったオリンピックだったので・・・ちょっとでも傷跡が残せて、皆さんの心のなかに・・・残ればよかった。

みなさんが僕のスケートを見て何か感じてくださったり、勝敗は決して良いものではなかったかもしれないですけど・・・「羽生のスケートいいな」と思っていただけたら嬉しいです。

テズ
文字に起こしてて泣きそうになってます

今までのインタビューとは違った弱さ

羽生選手は今までのオリンピックでは弱さをあまり見せたことがありません。

 

殆どが「次の挑戦に繋げたり」「次にトライする気持ち」を出してきました。ですが2022年のオリンピックでは、いかにも引退を思わせる「やりきった感」がにじみ出ている会見となっていました。

 

あたかも最後の挑戦だったかのように・・・

 

こんなに違う意味で弱った羽生結弦選手はあまり見たことがありません。

 

やはり引退を考えての発言や、インタビュー中に見せた涙も、込上がってきた気持ちが抑えきれなくなってしまったのだと思われます。

SNSの悲鳴

SNSでは記者会見前から「引退なのでは?」騒がれています。時期的にもそりゃあ当然ですよね。

「今までありがとう」と言っている羽生選手。泣いてまう。

当たり前ですが羽生選手をまだまだ見ていたいという人がいますので記者会見が開かれるというだけで皆さん悲鳴を上げています。

記者会見まであともう少しですが本当に心配です。

このツイートの通り、オリンピック中に引退会見をするのは前例が無いので引退会見があったとしてもオリンピック終了後と言えますね。

 

追記

本会見はメディア各社からの個別取材申請が多く、個別に対応することが困難なため記者会見形式で実施するものとなり、羽生選手からの発表会見ではございません。と発表されました。

yahooニュース

2022年2月14日の会見は取材依頼をまとめる会見のようですね。引退発表の可能性はかなり少ないかと。

引退かもしれない記者会見まであと少し

まとめ

羽生選手の試合後のインタビューや3日経っての記者会見で「引退」の二文字が想像されます。

 

まだまだ4回転アクセルを成功するまで頑張って欲しいという気持ちもあります。ですが27歳という年齢を考えると引退が近いのもうなずけます。

 

今までのスケート選手も20代後半で皆さん引退していますからね。

 

どちらにせよ羽生選手のこれからを応援していきましょう。では!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。