ブレイキングダウン5の対戦結果KO多数の壮絶試合まとめ

ブレイキングダウン5 2022結果

2022年7月17日に開催された朝倉未来が開催するブレイキングダウン5。

 

前回瓜田さんと試合をした「こめお」や少林寺の「山川そうき」などの面白かった対戦カードも観ることが出来ました。

 

本記事では対戦結果をまとめています。

試合は全部で21試合となっており、前回大会と違うポイントとしては女性陣の試合が見れたこと。

 

有名YouTuberのてんちむや木下優樹菜、ピーターアーツの出場も期待されていましたが今回は出場しませんでした。

 

とはいえブレイキングダウン5も前回大会のを賑わせたメンツも勢揃いしているので見どころがたくさんありました。

本記事の内容

  • 各対戦の結果
  • 対戦内容

 

今回の大会はAbemaでの独占配信となっておりYouTubeで動画が上がらない限り見ることができません。

 

なので試合の結果を調べてまとめてお話ししていきます。

 

リンク>>ブレイキングダウンを見る Abemaプレミアム

タブレイキングダウン5の対戦結果

対戦結果
かいはつゆうVS捧判定 かいはつゆう勝利
中村貞士VSかまる8秒KO かまる勝利
べーやんVSこめお判定 こめお
山本隆寛VSみっくん判定 みっくん勝利
まるVS青山あいり判定 まる勝利
I VS岡迫大誠9秒KO 岡迫勝利
咲人VS山川そうき判定 山川勝利
としぞうVS小倉將裕判定 としぞう勝利
辻敬太VSめがね社長判定 めがね社長勝利
平石光一VS瓜田純士判定 平石
信原空VS宮島翔判定 宮島勝利
白花こうVS森田舞夢判定 森田勝利
松葉大輝VS久保田覚判定 久保田
ミカヅキ上田VS坂本瑠夏判定 坂本勝利
チョンツーウェイVSジョリー判定 ジョリー勝利
細川貴之VSてる判定 てる勝利
飯田将成VSにっけん君18秒KO 飯田勝利
ごうけつVS川島悠太KO 川島悠汰勝利
へずまりゅうVSたくま判定 たくま勝利
ハイメVS西谷大成59秒KO 西谷勝利
モハン・ドラゴンVS啓之輔判定 啓之輔勝利

試合の結果は上記の通り。啓之輔がモハンドラゴンに勝利したり、瓜田さんの敗北が目を引きました。

簡単な試合内容と共に結果を振り返っていきましょう。

捧VSかいはつゆう

捧拓将 判定1-4 かいはつゆう 勝利

序盤から両者共にかなりパンチを繰り出していましたが、かいはつゆうのワンツーがクリーンヒットして捧がよろけます。

ボクシング1年半、キック歴3ヶ月のかいはつゆうが技術の高さを見せました。対する捧はキックボックシング歴2ヶ月という所で差が出たのかもしれません。

YouTuberのヒカルのメンバーとして活動しており、不良時代はすごかった捧拓将選手でしたが判定により、かいはつゆうの勝利となりました。

中村貞士VSかまる

中村貞士 KO  8秒  かまる勝利

かまる選手はボクシング歴7年。中村貞士選手はK1アマチュア大会で7回準優勝している経験者の対戦カード。

経験者同士の対戦とあって試合はわずか8秒で決着がつきました。中村の左フックにかまるの左フックがカウンターでモロに入りそのままダウン。

即立ち上がりましたがレフェリーが試合を止め終了。

こめおVSべーやん

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E3%81%93%E3%82%81%E3%81%8AVS%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%B3.jpeg

こめお勝利 判定 4-1 べーやん

開始5秒でこめおの左右のフックが入りべーやんがダウン。

前回大会から練習を積んできているこめおの技術力が上がっておりカウンターが入る場面が多くありました。試合はそのまま決定打を奪えずに終了のゴングが鳴ります。

柔術歴2年・MMA歴1年のべーやんでしたがこめお選手の勝利。

山本隆寛VSみっくん

山本隆寛勝利判定5-0みっくん

山本はプロボクシング元OPBF東洋太平洋バンタム級王者。みっくんは空手20年、キック5年のベテラン。

ダウンありませんでしたが、両者共に格闘技経験が豊富なため技が磨かれており、かなりハイレベルな試合となりました。

山本のパンチがボディや顔面にヒットすることが多く、みっくんはキック一辺倒でガードやダッキングで交わされてしまいます。

結果、判定により山本隆寛の勝利となりました。

まるVS青山あいり

まる勝利判定5-0青山あいり

Gカップのラウンドガールとして話題を集めていた青山あいりさん。

序盤からパンチを連打していた青山さんでしたが中盤からスタミナ切れか動きが悪くなります。

そこからまるさんが顔面にパンチをヒットさせていき冷静な試合運びで判定勝ちとなりました。

I VS岡迫大誠

I KO9秒岡迫大誠勝利

岡迫選手はレスリング歴19年でインターハイ2位、I選手は大阪府警の機動隊レンジャー部隊出身で護身術競技で日本一。

開始早々左のフェイントから右フックをI選手の顎にヒットさせダウン。倒れたところにパンチを連打しレフェリーが止めに入り試合終了。

山川そうきVS咲人

山川そうき勝利判定5-0咲人

前回大会も出場していた山川そうき選手。かなりのパンチが咲人にヒットして終始グラつきますが決定的なダウンは取れず。

パンチのヒット数が多く山川そうき選手の判定勝ちとなりました。

小倉將裕VSとしぞう

小倉將裕勝利判定5-0としぞう

小倉將裕は格闘技歴20年でキック歴6年。としぞうはボクシング歴6年。

小倉は身長差とリーチの長さを生かしてヒットを多く奪っていきます。キックとパンチをうまく合わせてとしぞうをグラつかせ、終了間際にとしぞうからダウンを奪います。

結果は判定で小倉將裕選手の勝利。

辻敬太VSめがね社長

辻敬太判定0-5メガネ社長勝利

辻敬太はキック歴2年、年商30億円の経営者。格闘技未経験でオーディションの試合で相手をKOしたメガネ社長の対戦。

辻はガードが多く大降りなフックが多くありましたがヒットせず。

メガネ社長は相手を見つつストレートを当てていきます。両者ダウンを奪えず判定でヒット数の多かったメガネ社長の勝利。

瓜田VS平石光一

瓜田 純士判定2-3平石 光一勝利

序盤平石選手が押し気味でパンチを当てていきます。スイッチが入った瓜田選手がカウンターで右を当てて平石からダウンを奪います。

前に出ているのは平石選手、当てているのは瓜田選手といった流れ。

後半抱え込みからの膝で反則気味な場面を見せて試合が一時ストップ。再会後に平石の左ストレートがヒットして瓜田がダウン。

そのまま試合が終了し、難しいながらも判定で平石光一選手の勝利となりました。

宮島翔VS信原空

宮島翔勝利判定 5-0信原空

宮島は朝倉未来のマネージャーでキックボクシング経験も持つ強者。 対する信原は岡山出身の若者でオーディションでは10人ニキこと鈴木大輔にKO勝ちを収めています。

開始一発目で宮島の右が入り信原がよろけます。

信原はパンチを終始連打していましたが大きなヒットはありませんでした。対する宮島はハイキックでも2度、信原の顔面を直撃してグラつかせます。

ダウンこそありませんでしたが判定により宮島翔選手の勝利となりました。

白花こうVS森田舞夢

白花こう判定0-5森田舞夢勝利

キック歴1年半のセクシー女優、白花こうとキック歴4年のプロダンサー森田舞夢との対戦。

序盤から森田のパンチのヒットが目立ち回転しながらの裏拳するバックフィストもヒットます。

後半では森田の前蹴りがレバーに入り白花がダウン。そのまま森田が押し切り判定で勝利しています。

久保田覚VS松葉大輝

久保田覚勝利判定5-0松葉大輝

久保田は記憶に新しい前回のBreaking Down4で青汁王子の顔面を破壊した喧嘩屋。松葉は身長185cmのイケメン起業家で『Nontitle1000万円』という起業家シェアハウスのリアリティーショーにも出演。

最初から久保田選手のパンチの手数が多く、松葉選手は防戦一方。

久保田のパンチが顔面にヒットし松葉がヨロける場面もありましたがダウンはなし。そのまま試合が終了し、手数の多かった久保田覚の判定勝ち。

ミカヅキ上田VS坂本瑠夏

坂本瑠夏勝利判定 5-0ミカヅキ上田

柔道歴7年のミカヅキ上田と少林寺拳法6年、キック5ヶ月の坂本瑠夏の対決。

ゴングと同時に坂本の前蹴りで上田がふっとびます。上田は前に出て行くもいいパンチがあたらず手数も少なくなっていきます。

最初から最後まで坂本のパンチが当たる場面が多くありました。結果は判定で坂本瑠夏選手の勝利。

ジョリーVSチョン・ツーウェイ

ジョリー勝利判定5-0チョン・ツーウェイ

安保瑠輝也の内弟子としてYouTubeでも試合を度々目にすることがあるジョリー。対するチョンツーウェイはボクシング1年、MMA1年の中国人。

両者とも大技でのスリップが目立ちましたがダウンは奪えず。

ジョリーパンチのヒットが多く、チョンツーウェイがよろける場面がありそのまま判定勝ちします。

てるVS細川貴之

てる勝利 判定 5-0 細川貴之

K-1・安保瑠輝也チャンネルの喧嘩自慢てるとプロボクシング元IBF世界スーパーウェルター級3位の経歴を持つ細川貴之の試合。

てるは序盤大振りのローキック連発するもバックステップでキレイに避ける細川。

両者ともパンチをヒットさせていきますが後半てるの大振りローキックが当たり足を2回持っていかれます。

結果は判定でてるの勝利。

にっけん君VS飯田将成

にっけん君 18秒KO 飯田将成勝利

日本拳法歴22年のにっけん君とボクシング4年・キック3年の飯田将成の対戦。

初回にっけん君のローキックにカウンターで右ストレートを当てる飯田選手。そのままにっけん君からダウンを奪います。

ダウンからの復帰後のフラついたにっけん君にワンツーをあて最後はフックでダウンを奪い飯田将成選手のKO勝ち。

川島悠汰VSごうけつ

川島悠汰勝利 10秒KO ごうけつ

相撲世界1位で49歳のごうけつと、総合格闘技経験者の川島の対決。

開始早々から川島が左右のフックを繰り出し下がり気味のごうけつ。そのまま左フックがクリーンヒットしてごうけつがダウン。

わずか10秒で川島悠汰がKO勝利。

たくまVSへずまりゅう

たくま勝利 判定5-0 へずまりゅう

朝倉未来のメンバーのたくまと、迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうの対戦。

序盤へすまりゅうが右ストレートを当てたくまをダウンさせます。ですが中盤からたくまがパンチを当て、へずまりゅうを押し始め終始たくまのペースとなります。

結果はたくまの判定勝ち。

ハイメVS西谷大成

ハイメ 59秒KO 西谷大成勝利

地下格闘家のハイメと、プロMMAファイターの西谷の対戦。

かなりハイレベルな攻防が続きますが中盤から西谷がカウンターを当てていきハイメをグラつかせます。

終了間際に左フックでよろけたハイメの顔面にワンツーを当ててダウンを奪い西谷選手のKO勝ち。

モハン・ドラゴンVS啓之輔

モハン・ドラゴン 判定0-5 啓之輔勝利

メインイベントでもある元アウトサイダー王者の啓之輔とK-1や格闘技で活躍したモハン・ドラゴンと対戦。

啓之輔はキックとパンチ両方を駆使してモハンの動きをよく見ていました。モハン・ドラゴンも手数をだしますがおきいヒットはでません。

後半啓之輔の外側からの左ハイキックが顔面にヒットしてモハンがダウン。

そのままゴングが鳴り、最後は啓之輔選手の判定勝ち。

ブレイキングダウン5対戦結果まとめ

まとめ

2022年7月17日に開催されたブレイキングダウン5回目の大会。

 

5回目ということもあり認知度も多くなりオーディションの時点でかなりの注目を浴びていました。

 

今大会から女性の試合も含まれており、ラウンドガールやセクシー女優の出場もあり見どころも盛り沢山。

 

ピーターアーツの試合も決定していないので次回の6回大会は海外選手の試合も観れるかもしれませんね。

 

リンク>>ブレイキングダウンを見る Abemaプレミアム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。